船橋市の歯医者 | 武内歯科クリニック
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Q&A

接着ブリッジは行っていますか?
はい。行っております。
現在保険でも保険でも適応されるケースがありますのでご相談下さい。
母子分離はされますか?
絶対にしません
よく歯医者側のかってからお母さんとお子さんを分けてしまい、お子さんだけ診療室に入れて治療するという話を聞きますが、当院ではお母さんにも治療に参加していただきたいので一緒に診療室に入っていただき、治療のすべてをみていただきます。お子さんがイヤがってもレストレーナーなどでしばりつけることなしで治療をします。お子さんにも人権があるのですから!!
仕事上、開院時間に通院が困難ですが・・・
時間外並びに休診日においても診療が可能なことがあります。
当院に一度、足をお運び下さい。
院長にご相談いただければ、時間外並びに休診日においても診療が可能なことがあります。遠慮なさらず、お気軽にご相談下さい。
他の患者さんからの感染などが心配です・・・
感染防止に努めております。
高圧蒸気滅菌器を中心に出来うる限りの院内感染防止に努めております。
保険が効かないって本当?
当院は、保険適応範囲の治療を中心に行っております。
当院は、保険適応範囲の治療を中心に行っております。ご心配なく!!
よく、「前歯」は保険がきかないなどという歯科医院の噂を聞きますが、
少なくとも私が歯科医師免許を取得したときには保険は適応されていました。
それ以前も保険は適応されていたはずです。
矯正はできますか?
できます。
当院では、臨床経験が18年のベテラン矯正専門医が、診療に当たらせていただいております。料金についても大学病院の価格を参考に決めております。また、院長も矯正治療の際には必ず立ち会い、「緊急時の対応」「診療方針の決定」「顎関節の健全化」「咀嚼機能の維持」などに積極的に関与し患者さんの安全に寄与しております。
無痛治療などあると聞きますが・・・・
残念ながら歯科においては不可能です。
当院では笑気ガスによる鎮静治療は可能ですが、局所麻酔による浸潤麻酔を行う時は注射針の挿入時、表面麻酔を応用しても若干の疼痛反応は有るものです。巷に流布されている絶対的な無痛治療なるものは歯科においては不可能であります。全身麻酔では無いのだから!もし、無痛治療を売りにしていたら私は、誇大広告気味だと思います。
審美歯科治療はやっていただけますか?
はい!もちろんです!
当院では、審美治療は当然可能であり、歯牙切削を伴う療法と歯牙切削を伴わない療法を選択出来ます、ご相談下さい。しかし、現在「審美」なる診療科目を、標榜している歯科医院がこのごろ数多くあるようですが
私たちが標榜出来る診療科目は「歯科一般」「口腔外科」「小児歯科」「矯正歯科」の四つで、それ以上ごちゃごちゃしている物は何かの意図を感じます。
特に「審美」で扱われる技術の大半は保険診療外であります。
ただし、神経の治療をしたことがある歯牙(失活歯)では保険がきくことをお知らせしておきます。
近年、歯牙表面の色調に関するお問い合わせが多いため、当院ではオリジナルな陶材配合による「ヨ○様」をも凌駕するウルトラホワイトな修復も可能です。興味がおありでしたら一度サンプルを御覧下さい。
歯の黄ばみがきになるのですが・・・・
保険診療では歯面清掃で対応させていただいております。
当院では歯の黄ばみに対して、保険診療では歯面清掃で対応させていただいております。この方法はもともとの歯牙の色に戻すことが目的で、歯牙の色を変えることはできませんが手軽に行えるのが利点です。
色を積極的に「白く」変えることは、審美的要素が高いため現行の保険診療では適応外になってしまいます。
当院では4000円程度のご負担で歯牙の漂白を行っております。この方法はホームブリーチングと呼ばれる方法で、ご自宅で気軽にマイペースで行えるのが利点です。
よく聞くインプラントって?
残念ながら、当院ではインプラント治療を行っておりません。
なぜなら、未だ完全なインプラント治療が確立されていないと考えているからです。 現在行われているインプラントでは、インプラント体と骨に強固に連結されているのですが歯肉とかあまり強固につかないという事実があるのです。私は骨をけずるより歯をけずる方が安全だと考えています。
しかし、インプラント治療を否定しているわけではありません。今後より確実な方法が皆様にご紹介出来るようになると思います。今しばらくおまちください。
それまでは、安全面が確立された「テレスコープデンチャー」「アタッチメントデンチャー」「接着ブリッジ」等で対処させていただきます。
手持ちの入れ歯(義歯など)が合っていないようなのですが・・・
あわてて、新しい物を作らずに修理をしてみましょう。
まず今使われている義歯の修正をさせていただいて食事を楽しめるようになったら次の治療を一緒に考えましょう。新規の義歯よりも今まで使っていた物の方が楽な場合も多い物です。しかも、費用が割安でgoodです。
歯を磨いているのに虫歯になるのですが・・・
磨き残しがあったり、磨き方に問題が有ることも考えられます。
歯牙の表面構造は案外もろいもので、食事中の圧力や歯を食いしばるときの圧力で、亀裂やデコボコが出来てしまいます。きれいに磨いたつもりでも、これらの表面ないし微小外傷内に汚れが残り、そこを基点として虫歯が拡がってゆきます。 当院では細菌学的生化学的な従来の虫歯予防と同時に、咬合学的(主咀嚼側的)見地からのう触予防を行っております。キシリトールだけや、フッ素だけでは完全な予防はできません。 また、歯を磨いたつもりでも磨き残しがあったり、磨き方に問題が有ることも考えられます。ブラッシングの方法なども、お気軽におたずね下さい。
歯を磨いているのに口臭があると言われます・・・
単に口腔内に問題が有るケースと、そうではないケースがあります。
口臭は意外とやっかいな問題です。単に口腔内に問題が有るケースと、そうではないケースがあります。たとえば、歯科において原因を探し、その後「耳鼻咽喉科」「内科」などで更なる原因を求めてみてるのも方法だと思います。場合によっては心療内科領域に原因があることもあります。まずは過度な心配をなさらず、お気軽にご相談下さい。一人で悩まずに一緒に解決方法を探しましょう。
また、歯を磨いたつもりでも磨き残しがあったり、磨き方に問題が有ることも考えられます。ブラッシング方法なども、お気軽におたずね下さい。
歯周病と歯槽膿漏って違うの?
違います。現代歯科学では「歯槽膿漏」などという言葉は使いません。
かつて歯周病は「歯槽膿漏」と恐れられていましたが、現在は口腔内の細菌が口腔内上皮と歯牙の接合部すなわち歯周ポケットから病的進入をした場合に生じる免疫反応と考えられております。
つまり、歯を失う代わりに顎骨骨髄炎を防ぎ下顎骨等、もっと生体に重要な器官を守る生体防御反応と捉えられているのです。だからといって、簡単に歯を失っていくわけにはいきません。野生動物ならば、歯を失うということは即生命にかかわる一大事なのですから・・・・・。
また近年では、ゲノム解析の技術が進み、歯周病に関与する細菌が病巣感染を起こし心筋梗塞や糖尿病などの原因になっている可能性が出てきました。 成人病予防の為にも まずは、ブラッシングです!!
妊娠中の治療って・・・・
ご心配な方は納得のいくまで説明させていただきたいと思います。
当院ではベビーちゃんの為に、妊娠中のプレママの方の診療には
1,出来うる限り麻酔薬を使いません。
2,絶対にレントゲン写真を撮りません。(必要な情報は他の方法で収集します)
3,抗生剤、鎮痛剤の投与は原則行いません。(必要な場合は担当産婦人科医と連絡を取り、最小限度の使用に心がけます。)
以上3つの原則を持って診療を行っております。
ご心配な方は納得のいくまで説明させていただきたいと思います。
ご遠慮なくご質問下さい。