3.顎機能の保全と回復を目的とした修復計画
皆さんは銀歯や金歯を詰めたり被せたりしたときに、歯科医師から「これぐらいの高さで大丈夫だから、慣れてみて」なんて事は言われた事はありませんか?18K以上の金合金ならば体力で磨滅して合わせていくことが可能ですが、カナリ硬い銀歯では高すぎる修復物で顎関節に不必要な圧力をかけてしまい、最悪歯科における第三の疾患顎関節症になってしまいます。これは歯科医師の無知から生じる、本当に恐ろしいことです。尚当院院長は日本顎関節学会の認定医の資格を有し、硬軟様々な手技にて日々顎関節の保護を目的に診療計画を展開しております。